2018年3月30日

【4月スタート】遅延型フードアレルギー検査

遅延型フードアレルギー検査とは

何をやっても治らないニキビ・肌荒れ・慢性疲労の原因に「遅延型フードアレルギー」が隠れていることがあるのはご存知ですか?
何をやっても改善しない、病院に行って検査をしたけど何も見つからなかった・・・そのような方いらっしゃいませんか?

もしかしたら、「遅延型フードアレルギー」が原因かもしれません。

即時型フードアレルギーと遅延型フードアレルギー

特定の食品を食べた直後に、全身のかゆみやじんましん、呼吸困難、吐き気、咳き込み、などの症状が出る症状を食物アレルギーとい います。
食物アレルギーを引き起こす代表的な食品として、卵、牛乳、ピーナッツ、そば、大豆、えび、かになどがあります。

食品を摂取してからすぐに症状が出現するアレルギーを即時型フードアレルギーといいます。
即時型アレルギーは、アレルギー症状を引き起こす原因となる食べ物を食べてから、症状が出るまでの時間が短いために、原因が特定しやすいアレルギーです。
「アナフィラキシーショック」は、即時型アレルギー症状のひとつです。

遅延型フードアレルギーは、食べ物を食べてから数時間から数日後、数週間後に症状が出現します。
アレルギー症状を引き起こす原因となる食べ物を食べてから、症状が出るまでの時間が長いために、原因が特定しにくいアレルギーです。

遅延型フードアレルギーでは、自分の体調不良の原因が食品アレルギーだと気がつかない場合が多いため、知らず知らずのうちにアレルギーを発症する食品を食べ続けていることがあります。むしろ、好んで食べている食品が、アレルギーの原因(アレルゲン)であることがあります。

アレルギーの原因になっているにも関わらず、アレルゲンとなる食品を食べ続けていると、体内で炎症が進み、慢性的炎症と化して細胞が老化したり、様々な症状を引き引き起こしたりしますそれに気が付かずに、何十年も毎日食べ続けて、慢性疲労などの症状を何十年も経験してしまうことになります

遅延型フードアレルギーの主な症状

以下に当てはまるものがある場合は、一度検査をおすすめいたします。

□にきび □肌荒れ □むくみ □慢性疲労 □体重増加
□肩こり □体がだるい □集中力欠如 □無気力 □アトピー性皮膚炎
□頭痛(偏頭痛) 腹部膨満感 □下痢 □便秘 胃痛
□腹痛 □冷え性 □吐き気 □うつ症状 □不安
□副腎疲労 □関節炎 □筋肉痛 □筋力低下 □不眠
□目のくま □口内炎 □湿疹・掻痒 □ぜんそく

検査方法:採血3mlの血液で検査いたします

食生活の指導や腸内環境を整える指導をさせていただきますので、お気軽に診察の際にご相談ください。

遅延型フードアレルギー検査 フルパネル219項目   1回   40,000円(税別) ※保険適応外

遅延型フードアレルギー検査 セミパネル120項目   1回   27,000円(税別) ※保険適応外

セリアック抗体パネル追加オプション             1回    21,000円(税別) ※保険適応外

検査結果は、約10日間ほどお日にちいただきます。

詳しくは、美容内科にご相談ください。

 

SHINSAIBASHI Ai CLINIC

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