レーザートーニングLASER TONING

「肝斑やシミ・ソバカスを短期間できれいに除去」

レーザートーニングとは

レーザーの刺激により悪化することもあるため、これまで肝斑にレーザーは不向きとされてきました。理由は中心部のエネルギーが高く、周りが弱いという照射形だったためです。中心部が強すぎて炎症を起こしていまい、逆に周りは弱いというものでした。
しかし、レーザートーニングは照射径内のエネルギーを低出力で均一に照射します。これにより、肝斑治療に有効なエネルギーを届け、悪化させることなく治療できるのです。
出力を抑えることで、通常のレーザー治療よりも肌へのダメージを小さくし、痛みやダウンタイム、副作用(火傷など)のリスクも低いです。

レーザートーニングは
このような方に向いています

  • ■肝斑(かんぱん)
  • ■色素沈着
  • ■くすみ
  • ■毛穴の開き

レーザートーニングの効果

  • ■メラニン、肝斑(かんぱん)の減少
  • ■コラーゲンの生成
  • ■全体的な美肌効果

施術内容詳細

炎症を起こさせないくらいの弱いパワーでレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで、安全で確実に肝斑を治療します。

施術の流れ

  • 1カウンセリング
  • 2洗顔
  • 3レーザー照射
  • 4お仕上げ

※治療中は光線から眼を保護するためにアイガードをして、レーザーを照射します。

注意事項

以下に該当する方は、必ずお伝えください。

  1. ① 以前に麻酔や何らかの処置を受けて気分が悪くなったことのある方
  2. ② 現在病院に何らかの治療を受けられている方
  3. ③ 服用中のお薬のある方
  4. ④ アレルギーのある方
  5. ⑤ 妊娠中・授乳中の方
  6. ⑥ 近々、結婚式やイベントといったご予定のある方

生活制限事項

  • ■洗顔・メイクは直後から可能ですが、腫れや赤みの状態が強い場合は、当日は控えた方が良いですので、担当医師にご確認ください。
  • ■入浴は当日から可能です。
洗顔当日より可能ですが、状況により控える
化粧当日より可能ですが、状況により控える
入浴当日より可能
シャワー当日より可能
飲酒当日より可能
スポーツ当日より可能

その他

治療後数日間は、肌が乾燥し、ザラザラした感じになることがありますが、このザラザラ感は1週間程度で自然につるっとなりますので、擦ったりせず、しっかりと保湿してください。治療後は、しっかりと紫外線対策をしてください。
極稀に、強く反応して点状に色素脱失が起こることがあります。また、稀に色素沈着が起こることがありますが、時間の経過とともに消退します。
治療間隔は、2週間に1度のペースが理想的です。1回の治療では劇的な変化は望めず、複数回(4~5回程度)の治療が必要です。
また、より早く結果を出すためにもレーザー治療と合わせて導入治療、内服薬、外用薬の併用治療をお勧めします。

施術名 詳細 初回 2回目以降
レーザートーニングカンパン12,000円15,000円
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