2017年10月19日

『ルミキシル』💖美白外用剤

皆様、こんにちは。

皮膚科医の中川です😊

 

前回、『透明美白コース』をご紹介しましたが、引き続きテーマは💖美白💖です。

今回は、美白外用剤✨ルミキシル✨をご紹介させていただきます。

発売以来大人気な商品ですので、もうご存知の方も多くいらっしゃるのでは??

 

『ルミキシル』は、スタンフォード大学の研究チームにより開発された画期的で全く新しいタイプのスキンブライトニング・クリームです。ルミキシルは、アミノ酸「ルミキシル・ペプチド(デカペプチド12)から作られています。この「ルミキシル・ペプチド」が肌のメラニン生成に関わるチロシナーゼと呼ばれる酵素の働きを防ぐことで、美肌効果、肌の透明感、肌の輝き(ブライトニング)がアップします。

美白外用剤といえば『ハイドロキノン』が有名なのですが、✨ルミキシル✨はハイドロキノンの17倍のメラニン抑制作用があると言われています😲しかも、白斑をの発生報告もなく、今後も通常の使用で白斑を起こすことはないと考えられています。

 

『ルミキシル』の特性です

エモリエント効果:

ルミキシルは、皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果(エモリエント効果)があります。このため、使用した後に肌がカサカサするようなことがありません。

使い心地の良さ:

美白目的で使用される多くの医療用クリームが、使用時にはヒリヒリ感や不快な香りを伴うことがありますが、ルミキシルは滑らかな質感で、伸びが良く、毎日使用することができます。ほぼ無臭です。

全ての肌質の方へ:

ルミキシルはほかの美白製品と異なり、刺激性アレルギー反応を誘発しないことが確認されています。様々な肌質の方に安心してご使用頂くことが可能です。

長期に使用しても安全:

多くの美白製品の場合、長期間使用することで赤みが出たりヒリヒリすることがあり、長期間の使用が出来ないことがあります。ルミキシルは、このような心配がありませんので、安心して長い期間ご使用頂けます。

 

ルミキシルは、以下のような方にお勧めですよ😊

 

🌸今までハイドロキノンを使ってみたが合わなかった。

🌸肝斑を早く治したい。

🌸顔全体に淡いしみがたくさんあり、レーザー治療、ハイドロキノンの治療が困難といわれた。

 

また、ルミキシルはピーリング、光治療(当院ではライムライト)、レーザー治療との併用が可能です…というより併用して頂くことをお勧めします(^^♪

とくにシミ治療(レーザー治療、光治療)に関しては、アフターケアが非常に大切です。

光・レーザー照射だけであとは何もしなくても綺麗に消しゴムで消したようにとれると思っておられる方が非常に多いと思われますが、アフターケア次第で結果は変わってきますよ!❣!

アフターケアを怠ると、レーザーで一旦シミが薄くなったけれど、またでてきてしまった、場合によっては治療前よりシミが濃くなってしまった、という結果になりかねません(T_T)

アフターケアは、メラノサイトの活性を抑制する美白外用剤(ルミキシル、ハイドロキノン)を外用し、日焼け止めを使用するというもので、それほど大変ではありません。せめて3か月間はしっかりケアして頂きたいと思います。

また、妊娠中でも安心してご使用頂けますよ~妊娠中でもお肌はケアしたいですよね😊

ご使用方法ですが、朝晩の洗顔後に(何もつけていない肌へぬらなければ効果を発揮できません)適量を手に取り、気になる部分もしくは顔全体に塗布してください💖

✨ルミキシル✨ 30ml 16200円

『ルミキシル』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

 

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目11-18 郵政福祉心斎橋ビル7F

ご予約専用ダイヤル/0120-612-176 

受付時間 / 10:00〜19:00(日・祝は18:30まで) 火曜休診

アクセス/地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅から徒歩1分 御堂筋沿いにLouis Vuitton、Cartierを超えて、Swarovskiが1階に入っている郵政福祉心斎橋ビル7階です。 

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