2017年7月19日

『日焼け』はやけど?

 

 

 

 

もうすぐ夏休み(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

皆様、楽しいお出掛けプランはもう出来上がりましたか?

海に、プールに、山に・・・・・

考えるだけでウキウキしちゃいますよね♡

さて、ついつい遊びすぎちゃう夏休みですが

日焼けして真っ赤っ赤…身体中が痛い!という経験はございませんでしょうか?

はたまた今年の夏もがっつ焼く予定なんです・・・・なんてお方はいらっしゃいませんでしょうか?

実は、 日焼けは「やけど」の一種なんですよ。

たかが日焼けだと軽く考えず、やけどと同じように慎重に対応していただきたいと思います。

今日は、痛いほど日焼けしてしまった場合の『応急処置』の正しい方法をご紹介させていただきます。

 

 

顔も身体も同様に、まずは「冷やす」ことが重要です。

まずはしっかりと冷やしましょう。

痛みがある程度おさまるまで、流水をかけ続けます。(冷たすぎたり長時間すると身体を冷やすことがあるので注意してくださいね。)

もし痛みがなく真っ赤になっているだけだとしても、しっかりと冷やすことをお勧めします。痛みがなかったとしても、痛みを感じていないだけで実際はやけど状態になっている可能性があるからです。

冷やしてもまだ痛みが続く場合や、水ぶくれができている場合は、病院(皮膚科)へ行くようにしてくださいね。すぐに行けない場合は、行く時までできるだけ冷やしてあげてください。

 

十分に冷やしたら、次は皮膚の保護をしてあげましょう。

痛いくらいの日焼けであれば、化粧水だとしみることがあるので、クリームを塗ることをおすすめします。痛みが引いたあとでもしばらくは保湿を続けてください。日焼けしたお肌はとても乾燥しやすくなっています。ただし、違和感がある場合は自己判断せず、早めに病院へ行くようにしてくださいね。

痛いくらいの日焼けをした後、しばらくするとぽろぽろと皮がめくれてきます。気になるとは思いますが、無理して剥かないように気を付けてくださいね。 無意識にいじってしまうこともありますが、ポロポロが気になった時はクリームを塗ってしっかりと保湿をしましょう。

 

 

焼けてしまったお肌を早く白く戻したい!!

そんなときは、やはりビタミンCが一番です。高濃度ビタミンC点滴やリポカプセルビタミンCがお勧めです。

紫外線による肌のダメージを少しでも軽くするため、ビタミンCの摂取も応急処置並みに早くからスタートしてあげることをお勧めしますよ。

 

ま、美容皮膚科医としては・・・・まずは焼かないでほしいというのが、本音ですが・・・・(o^―^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

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