2017年7月10日

夏バテには?

 

 

 

毎日、暑いですよね~~~~~。

こう蒸し暑い日が続くと、嫌でもばてちゃいますよね。お仕事に・・・家のことに・・・、皆様忙しくバテてる暇なんてないっ!ですよね。

 

 

そんな時の強い味方が「点滴」です。当院でも様々な種類の点滴を取り扱わせていただいておりますが、その中でも

特に高濃度ビタミンC点滴がお勧めです。

すでにビタミンCのサプリメントを毎日飲んでらっしゃる方も多いことだと思います。

ですが、残念なことにビタミンCは口からの摂取では非常に吸収しづらく、すぐに体の外に尿中に排出されてしまいます。

それに対して高濃度ビタミンC点滴では、血液中に直接送り込まれるため、ビタミンCの血中濃度を20~40倍以上に増やすことができます。

高濃度ビタミンC点滴の方がからだの隅々にビタミンCが行き渡りやすく、高い効果が期待できるんですね。

 

高濃度ビタミンC点滴は、美容的な効果だけでなく、様々な効果があります。

 

疲労回復効果(ビタミンC製剤の経口内服に比べ血中濃度を効率よく高めるため、  疲労・倦怠感を回復させ、また内服よりも即効性があります。)

なかなか寝付けない。寝起きが悪い方。(高濃度ビタミンC点滴の高い抗ヒスタミン作用によりぐっすりと眠ることができます。)

ストレスが溜まりやすい方(日々のストレスの積み重ねで発生する活性酸素を抑え、健康的なホルモンの働きをサポートし、ストレスに対応できるからだを作ります。)

風邪を引きかけている、風邪を引いている方(体内のウイルスや病原菌を排除する「白血球の機能」を強化して免疫力をアップしま す。)

 

この体力を消耗してしまう今の時期にこそ受けていただきたいのが高濃度ビタミンC点滴です。

ですが、受診していただいてもすぐに高濃度ビタミンC点滴が受けれるわけではないのです。

事前に高濃度ビタミンC点滴を受けてよい身体かどうかの血液検査を受けていただかなくてはいけません。 G6PD活性値の定量検査です。

日本人の約0.1~0.5%の方にG6PD活性が低いという報告があります。

その方が高濃度ビタミンC点滴療法を受けると溶血発作を起こす危険性があるのです。

G6PD活性定量検査の結果、G6PD欠損症と診断された場合、高濃度ビタミンC点滴療法を受けることはできません。 いざというときにすぐに高濃度ビタミンC点滴が受けれるように、G6PD欠損症であるかどうかの検査を事前に受けておかれることをお勧めしますよ。

わたくしもだいぶ前にこの血液検査を受けました。結果は陰性。 

なので、ちょっと体調崩しそうだなってときはすぐに高濃度ビタミンC点滴のお世話になってます。

 

もうひとつお勧めなのが、「疲労回復点滴」

当院の「疲労回復点滴」には、強力ミノファーゲンシー(肝臓機能を改善、解毒作用など)をはじめ、様々なビタミン群が含まれているため、お疲れが溜まっている方にとてもお勧めです。

疲れが溜まったときは、高濃度ビタミンC点滴や当院のオリジナル点滴「疲労回復点滴」で、効率よくパワーチャージしてくださいね!

 

 

 

 

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