2017年7月5日

脂肪溶解注射(メソセラピー)は安全か?

 

 

 

 

夏ですね~~。 肌を出す機会がどんどん増えてきます。そうなると気になるのがボディーライン。

ダイエットは女性の永遠のテーマであるように思います。

 

 

さて、そんなダイエットですが簡単にできる方法があるのでしょうか?

 

できることなら食事制限なんてしないで、おなかや太もも・・・二の腕・・・気になる部分だけ痩せてほしいですよね。

 

そんなわがままな?切実な?女性の悩みに答えてくれるのが「脂肪溶解注射(メソセラピー)」なのです。

 

 脂肪溶解注射(メソセラピー)は、現在、ヨーロッパをはじめ世界各国で行われている脂肪溶解注射(メソセラピー)は、手術することなく希望部位のみダイエットできるのが特徴です。

極細針の注射器で薬液を少しずつ注入していくため、体への負担が少ないのも大きな特徴です。

メスを使った脂肪吸引には、治療後に筋肉痛のような痛みや腫れ・むくみ、あざなどが起こるダウンタイムがあります。

人によって症状や経過は異なりますが、ダウンタイムが長期に長引いてしまう患者様もいらっしゃいます。

脂肪溶解注射(メソセラピー)の場合、ダウンタイムは一時的で、数日で解消されることがほとんどです。

治療後、すぐに普段の生活を送ることができるので、メスを使う脂肪吸引に比べ、気軽に治療を受けることができます。

 

 

では、脂肪溶解注射(メソセラピー)に使用される薬剤自体は安全なのでしょうか?

脂肪溶解注射(メソセラピー)で使用される薬液はクリニックによっても異なりますが、ほとんどの場合が「フォスファチジルコリン」という薬です。

FDAで認可された薬剤であり、肝臓で分解されるため、体内に蓄積させることはありません。

「フォスファチジルコリン」の主成分は、大豆から抽出されるアミノ酸の一種「大豆レシチン」です。

また、脂質をエネルギーに変えるアミノ酸のL-カルニチンや、針を刺す時の痛みを緩和するため局所麻酔薬のキシロカインなどが使用されますが、すべて安全性が高い薬剤です。

フォスファチジルコリンは、世界的に認められている安全性の高い薬ですが、フォスファチジルコリンの主成分は大豆レシチンのため、大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。

 

お腹や太ももは、脂肪と老廃物の塊であるセルライトが特に溜まりやすい部位です。

筋肉の老化によって血液の流れが悪くなると、老廃物がどんどん溜まって脂肪が燃焼しにくくなります。つまり、老廃物で脂肪を覆った状態がセルライトであり、このセルライトが、お腹や太ももの皮膚に凸凹となって現れてくるのです。

脂肪だけでなくセルライトをも溶かす効果があるメソセラピーは、皮下脂肪が多くダイエットではなかなか痩せにくいおなかや太ももにも効果的ですよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

脂肪溶解注射(メソセラピー)では、施術直後から体内の脂肪細胞が壊されていくため、腫れやむくみ、内出血、筋肉痛のような痛みがみられることがよくあります。ですがこれらの症状は症状は数日でなくなります。

 

 

 

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 「脂肪溶解注射(メソセラピー)」は、心斎橋Aiクリニックで! (⋈◍>◡<◍)。✧♡

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