2018年7月6日

医療レーザー脱毛

※他の割引サービス等との併用は出来ません

厚生労働省認可・脱毛機PRO U 西日本初導入!

ジェントルレーズProとは

GentleLase Proは、レーザーの選択的熱作用により、長期的な減毛を目的としたレーザー装置として、日本で初めて薬事承認を取得しました。大口径でハイスピードなレーザー照射が可能となり、パルス幅が可変式となったことで患者さんの肌や毛質に合わせた設定で施術できるようになり、より安全で確実なレーザー脱毛が医療機関において可能となりました。

■波長755ナノメートル
GentleLase Proから発振される波長755ナノメートルのレーザー光は、メラニン色素に対して選択的に吸収されやすいという大きな特徴があります。メラニン色素を多く含んでいる毛が光エネルギーを吸収し、熱に変換されます。その熱+が毛の周囲の毛包・毛乳頭部に対して拡散することで毛の組織を破壊していきます。
■大口径スポット、ハイスピード照射
最大18㎜径のスポットサイズを標準装備しており、また繰り返し周波数を2Hzにすることで、広範囲でも施術時間を短くすることが可能です。
■可変式のパルス幅
GentleLase Proはレーザーのパルス幅(照射時間)を調節できる機能を有し、患者さんの肌質や毛質に合わせた設定で安全な施術が可能です。
■ダイナミッククーリングディバイス(DCD)
DCDがレーザーに同期し、レーザー照射直前に寒剤を吹きつけることにより皮膚を保護します。

医療レーザー脱毛は
このような方に向いています

  • ■安全・安心な脱毛をしたい
  • ■脇やVラインなどの脱毛したい
  • ■短期間で脱毛したい
  • ■自己処理での脱毛が面倒
  • ■肌が弱いなど脱毛に不安がある

医療レーザー脱毛の効果

毛には、成長期・退行期・休止期といった成長のサイクルがあり、休止期の毛はメラニン色素がほとんどなくレーザーに反応しません。すべての毛を十分に破壊するには、毛周期にあわせてレーザーを数回照射します。
また、脱毛治療が終了した時点では毛穴も縮み、皮膚の表面がツルツルしてきます。

施術内容詳細

治療部位にレーザーを照射していきます。軽くゴムで弾かれる感じです。慣れるまでは、ゆっくり当てていきますので、照射中は動かないでください。
照射した部位は赤みを帯び、熱感が出てくると思いますが予想される経過ですのでご安心ください。特に痛みを感じ、違和感がある場合はお申し出ください。
脱毛の場合は、治療開始から終了までの間、毛抜きを止めてください。(剃毛はOK)
治療中は目を守るメガネまたはゴーグルをおかけします。レーザー照射中は絶対に外さないように、また直接レーザーを見ないようにしてください。
光に敏感な方は、照射部位全体に赤い発疹が出る場合があります。これはアレルギーである「光」を一時的にたくさん当てたためです。

施術の流れ

  • 1カウンセリング
  • 2レーザー照射
  • 3クーリング

    当院では医療機関でのみ使用が許可されている米国製医療用レーザーGentleLase Proを使用します。このレーザーは、米国食品医薬品局(FDA)及び、日本国内において初めて医療用脱毛レーザーとして、厚労省の認可を取得しております

    肌にやさしく安全面でも十分に工夫がされています。皮膚の熱損傷を守るために、冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射するので安全に治療することができます。

注意事項

脱毛では毛が生え変わる毛周期ごとに1か月から2か月毎の治療を繰り返し、脱毛していきます。平均で5回~7回、若い年齢や部位によっては8回以上かかることもあります。
レーザー治療では患者さまご本人による照射前・後のお肌のケアが大変重要になります。このレーザー治療の効果をより良くするために、下記の注意点や予想される効果・副作用についてよくお読みになっていただき、治療を受けられるかどうかご自身でご判断ください。
また、日焼けをした皮膚にはレーザー照射できません。日焼けがおさまってから治療を行います。毛抜きの処理や、毛の脱色をされていると治療できません。

生活制限事項

治療が終わりましたら数分患部を冷却します。
毛穴状に赤い斑点や毛穴が膨らんで見えることがありますが、治療過程の一過性の症状ですのでご安心ください。1週間以上長引いたり、痒みが強い場合は塗り薬・飲み薬の処方もございますのでご相談ください。痒くて掻き毟ったりすると、その箇所が色素沈着になる可能性がありますので気をつけてください。
毛穴が毛膿炎を発症する場合があります。レーザーにより脱毛治療を施した毛は通常数日かけて抜け落ちますが、うまく表皮から抜けず埋没したままとなり、それが異物として炎症をおこした状態です。痒みが強い場合は一度ご相談ください。特に自己処理(毛抜き・毛剃り・ワックスなど)を長年に渡りされていた方に多くみられます。自己処理の刺激のため表皮が硬くなり、毛が自力で抜けなくなったりするためです。
皮膚の色、その日の体調などにより照射した部位に赤みが出たり色素沈着や、逆に白く抜ける色素脱失が起きる可能性があります。一過性のもので、半年程度で戻ります。
照射後はまれに肌が乾燥する場合があります。乾燥がひどい時はお手持ちのものでかまいませんので保湿を心がけてください。この場合お使いなる化粧品に香料などの刺激物が多く入っていないかをお確かめください。または当院にご相談ください。
まれに毛の硬毛化が起こる可能性があります。これは毛の本数は減少するものの、毛が濃くなる・硬くなる・太くなる・長くなるといった現象です。世界的にどの器械でも起こりうる可能性として言われており原因ははっきりしていません。主に顔面周囲・頸部から上腕・背中などの軟毛を処理時に見られます。根気よく回数を重ねることで解決できますが、通常よりも回数が多くなる可能性があります。
レーザー脱毛治療継続中の日焼けは禁物です。日頃から遮光を心がけてください。

洗顔 当日より可能
化粧 当日より可能
入浴 当日より可能
シャワー 当日より可能
飲酒 当日より可能
スポーツ 当日より可能

その他

脱毛については「永久減毛」となります。永久減毛とは、「一定の脱毛治療を行った後に再発毛する本数が長期間に渡って減少、即ち脱毛治療によって減毛された状態が長期に渡って維持されること」とし、ほとんど自己処理をしないでいい状態になります。現在、医療ではこの「永久減毛」の定義が基本となっており、「永久脱毛」という言葉はふさわしくないという見解です。当院は医療現場として治療を行い、これに従っております。うぶ毛が1本もなく、まったくつるつるの状態にまですることではありません。

 

Translate »