2019年3月14日

ウルトラセルQ+  その1

 

 

こんにちは! (*^▽^*)

 

この3月に、いよいよ「ウルトラセルQ⁺」が導入されます。(^_-)-☆

 

 

 

今話題のたるみ治療機器ですよね。

今回は、このウルトラセルQ+についてのお話です。(^^♪
1回では、とても終われないので、《その1》とさせていただきますね。

 

当院では、開院当初から、タイタンを導入しています。 タイタンも昔から人気ある効果的なたるみ治療です。
では、タイタンと今回の新しい機械「ウルトラセルQ+」は、何が違うのでしょうか??
タイタンは、スキンタイトニング(皮膚の引き締め)に効果の高い医療機器です。
タイタンは、近赤外線光(波長1100nm~1800nm)を用いることで、真皮層内の水分を効率よく均一に加熱し、コラーゲンに熱刺激を与えます。

治療直後からコラーゲン収縮により肌が引き締められ、その後、数ヵ月かけてさらにコラーゲンが増生されます。
タイタンは、ハリと弾力のある肌へ導いてくれることで、とても人気の高い治療です。

それに対して、ウルトラセルQ+は、タイタンよりも、もっと奥の部分、皮膚真皮層~皮下脂肪層~SMAS層(表在性筋膜)にまで、ピンポイントに作用させることが、できるため、皮膚だけでなく、筋膜からしっかりとタイトニングできることが大きな特徴です。

実は、たるみは、

皮膚とその皮膚をささえるSMAS(表在性筋膜)のゆるみが、原因なのです。

(皮膚だけの話では、ないんですね😢)。

 

ん??      SMAS(表在性筋膜)??? 

なにそれ??    聞いたことないんですけど??
という方がほとんどではないでしょうか?

 

美容外科の先生たちにとっては、「皮膚だけでなくSMAS(表在性筋膜)も引っ張り上げないとたるみへの効果は少ない」ということは、常識です。
皮膚の下には、真皮層があり、その下には、皮下脂肪層そのさらに下に、SMAS(表在性筋膜)が存在します。

(さらにその下に、表情筋。さらにまたその下は、頭蓋骨!!)

SMAS(superficial musculo-aponeurotic system)とは、頭~おでこ~こめかみ~首と、連続しながら、お顔を広い範囲で覆うコラーゲンでできた膜(表在性筋膜)で形成されています。
年齢を重ねるにつれ、顔の皮膚だけではなく、顔の筋肉(表情筋)にも、ゆるみが生じます。
皮膚だけでなくSMASも引き締めてあげないと、たるみ改善効果は少ないのです。

SMAS(表在性筋膜)のたるみに対しては、今までは、フェイスリフトなどといった”切る治療”でしか対応できませんでした。(*_*)

ですが、今回のウルセラQ+は、皮膚真皮層と通り越して、SMAS(表在性筋膜)まで、熱をピンポイントで届け、SMAS(表在性筋膜)のコラーゲン生成を促進させます。

皮膚だけでなく、その下の奥深くにあるSMAS(表在性筋膜)のたるみにも効果を発揮するという点が今回のウルトラセルQ+の大きな特徴なのです。

今までのたるみ治療では、あまり効果を実感できなかった方にも、大変満足していただけると思います。(*^-^*)

 

 

タイタンで、皮膚のコラーゲン量を増やし、ハリ弾力を持たせ、

さらにウルトラセルQ+で、皮膚の奥底の筋膜からしっかりとたるみを引き揚げる。

タイタンと、ウルトラセルQ+のコンビネーションで、強力なリフトアップ効果が得られます。
たるみの根本原因となる「たるみの土台(SMAS)」から皮膚表面まで、トータルに強力に立て直すことができますよ。

 

 

 

『ウルトラセルQ+』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

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