2019年9月20日

糸リフト

こんにちは!

 

今日は、「糸リフト」のご紹介です。

糸リフトはメスを使わずに、特殊な針とコグ(とげ)が付いた糸を使って、タルミを引き上げる「切らないリフトアップ」です。

 

バラの花のように、小さなトゲトゲが付いた糸を皮下に挿入して、弛んだ皮膚を引き上げていきます。

このトゲトゲのついた糸は、PDO(ポリジオキサノン)という素材でできています。

PDOは一般的には、外科の手術などに用いられるとても安全性の高い材質です。

6か月~1年程で徐々に吸収されて無くなります。

体内に異物として残らないのがうれしいですよね。(^^♪

 

10cmもの長さのある太い針です。😲

その針中に、たるみをしっかりとキャッチして引き上げてくれるコグ付きの糸が内蔵されています。💛

 

 

ほうれい線や、マリオネットライン、頬のたるみ、顔全体のたるみ・・などが気になる方、

レーザー治療で満足できなかった方にとてもお勧めの治療です。(^_-)-☆

 

 

実は、私も糸リフトが大好きで定期的に入れるようにしています。

もうかれこれ5~6回くらいは入れていただきました。

 

レーザー治療(特にウルトラセルQプラス)は、痛みやダウンタイムがなくてもしっかりと効果が出るので、とてもいいのですが、

年齢とともにだんだんとレーザー治療だけでは満足いかないようになってきて・・・( ´艸`)

今では、レーザー治療(ウルトラセルQプラス)にプラス「糸リフト」を定期的にしています。

 

 

レーザーよりもさらにしっかりと引きあがるのが、「糸リフト」の良い点です。

反対に悪い点は? 

やはり施術中の痛みと施術後のダウンタイムですね。

レーザー治療に比べると、やはり痛みはきついです。

腫れや内出血、違和感などといったダウンタイムがでる可能性があります。

 

痛みやダウンタイムは、あるものの・・・でも、やっぱりまた受けたくなるのが「糸リフト」

1回の治療でしっかりと引きあがる・・・そんなとても魅力的な治療だと思います。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

もちろん、患者様に入れて差し上げるのも大好きです。

効果がその場でわかるので、喜びを患者様と共有できるのがうれしいですね💕

頑張った直後のその引きあがり具合に、皆様とても喜んでくださいます。

私自身が、入れていただくとき、痛い思いをしているので、

患者様にはできるだけ痛みがないように工夫させていただいております。

 

こちらの女性は、左右に3本づつ糸を入れました。

1回の治療でしっかりと引きあがり、とても満足してくださいました。( *´艸`)

治療後、「先生、そんなに痛くなかったよ。それよりもこんなにも引きあがって、とてもうれしい!」とのお言葉をいただき、

とてもうれしくなりました。

「もっともっと腕を磨かなくては!!」と思いますね💕

 

 

 

 

『糸リフト』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目11-18 郵政福祉心斎橋ビル7F

ご予約専用ダイヤル/0120-612-176 

受付時間 / 10:00〜19:00(日・祝は18:30まで) 火曜休診

アクセス/地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅から徒歩1分 御堂筋沿いにLouis Vuitton、Cartierを超えて、Swarovskiが1階に入っている郵政福祉心斎橋ビル7階です。