2019年11月13日

肝斑について②

 

こんにちは!

 

 

前回は、「肝斑」というシミがどのようなシミなのかお話させていただきました。

 

私も、以前肝斑に悩まされていましたが、しっかりと治療して今では、ほとんど見当たらなくなりました。

 

今回は、肝斑の治療方法をご紹介させていただきますね(^^♪

 

 

 

こちらの写真のように、肝斑は、両頬に左右対称性にもやもや~~っと広がっているのが特徴です。

 

この肝斑ですが、治療方法として特徴的なのが、『飲み薬』が良く効くということです。

①トラネキサム酸

肝斑はプラスミンという物質がメラニンの生成を活性化して起こります。トラネキサム酸にはこのプラスミンの働きを抑える作用があります。

②シナール

アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウムからできています。ビタミンCには、メラニンの生成を抑える効果があって、すでに沈着したメラニン色素を分解する効果もあります。

③ユベラ

ビタミンEのお薬です。 ビタミンEには抗酸化作用があり、シミの原因となる活性酸素から肌を守ってくれます。

この3種のお薬を当院では、『美白3点セット』として処方しています。

肝斑でしたら、個人差はあるものの、この『美白3点セット』の内服を開始してから、大体

1~2か月すると、「あれれ??薄くなってる!?」と効果を感じてくださる方がほとんどです。

内服だけでも、効果を感じることはできますが、

私の場合は、『レーザートーニング』というレーザー治療も併用するようにしました。

すると、内服だけで治療していた時より、肝斑の改善具合があきらかに早まっているのがわかり、

とてもうれしくて、めんどくさがりな私でも毎日、1日3回の『美白3点セット』の内服と

2週間に1回の『レーザートーニング』を継続することができました。

 

気づけば肝斑は、なくたっていた・・・という、うそのような経験をしました。

 

自分自身が肝斑に悩まされていたからこそ、私と同じように肝斑に悩んでらっしゃる方には、

「今はいい治療があるよ💖」って教えてあげたいですね。

少しでも早くきれいになりたい方には、美白3点セットの内服と一緒に「レーザートーニング」を受けられることをお勧めします。

ご自身での毎日の正しいスキンケアも大切ですね。

紫外線対策はもちろん、その他にも、触りすぎない。こすらない。ストレスを溜めない。

 

正しい肝斑治療と正しい毎日のスキンケアで、

「肝斑で悩んでいたのは、遠~~い昔の話~♪」にしちゃいましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

『肝斑治療』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目11-18 郵政福祉心斎橋ビル7F

ご予約専用ダイヤル/0120-612-176 

受付時間 / 10:00〜19:00(日・祝は18:30まで) 火曜休診

アクセス/地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅から徒歩1分 御堂筋沿いにLouis Vuitton、Cartierを超えて、Swarovskiが1階に入っている郵政福祉心斎橋ビル7階です。