2019年11月11日

肝斑について①

 

こんにちは!

 

今日は、肝斑についてのお話です。(^^♪

 

実は、シミには種類がありまして・・・・

シミの種類によって治療方法が変わってきます。

なので、私たち美容皮膚科医は、シミの種類を的確に診断しなくてはいけません。

たかがシミの種類・・・と思われるかもしれませんが、シミの種類を見抜くことは、時にはとても難しいことがあります。

またおひとりのお顔の中に、シミの種類が一つではなく、いくつかの種類のシミが混在していることもよくみられます。

 

今回のお話のシミ、『肝斑(かんぱん)』

 

こちらの写真のように、両頬に左右対称性にもやもや~~っと広がっているのが特徴です。

 

シミというと、丸っこいものと思われがちですが、こんなシミもあるんですね。

患者様の中には、これはシミではなく、「くすみ」と思ってらっしゃる方も結構いらっしゃいます。

肝斑は、ファンデーションで隠そうとすると余計に目立つという・・・・非常に厄介なシミです。

 

実は、私も以前、肝斑に悩まされていました。

今は、ほとんど見当たらなくなりましたが、それでも時々薄っすらと出てくることがあります。

シミが、濃くなったり・・・薄くなったり・・・

そんなことあるの???と思われる方も多いと思います。

肝斑は、紫外線が原因の日光黒子(にっこうこくし)や、雀卵斑(そばかす)と違って、

とってもデリケートなシミなのです。

擦りすぎても濃くなりますし、生理前~中でも濃くなりますし、ストレスがかかっても濃くなります。

紫外線に当たれば、もちろん濃くなります。

 

肝斑は30~40代の年齢層の女性に多いといわれています。

原因は『女性ホルモンのバランス』に関係があることで有名です。

妊娠によって肝斑が発生したり、経口避妊薬(ピル)によって発生することもあります。

また、日本人のお肌は肝斑ができやすいと言われています。😢

 

その気になるシミ

普通の紫外線によるシミなのか?ソバカスなのか?? はたまた肝斑なのか??

一度ドクターにきちんと診ていただいて正しいケアをされることをお勧めします。

良かれと思って、頑張って毎日しているスキンケアで、肝斑を悪化させていた!!Σ(・ω・ノ)ノ!

なんてこともよく聞くお話ですよ。

 

では、あなたのお悩みのシミが、肝斑だったら・・・

どのような治療方法、毎日のスキンケアがいいのか次回に詳しくお話させていただきますね。

 

 

『肝斑治療』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目11-18 郵政福祉心斎橋ビル7F

ご予約専用ダイヤル/0120-612-176 

受付時間 / 10:00〜19:00(日・祝は18:30まで) 火曜休診

アクセス/地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅から徒歩1分 御堂筋沿いにLouis Vuitton、Cartierを超えて、Swarovskiが1階に入っている郵政福祉心斎橋ビル7階です。