2019年9月19日

遅延型食物アレルギーと体調不良

 

こんにちは!

最近、朝晩は、すっかり涼しくなりましたね。 

夕方の「リ~ンリ~ン♪」という虫の声を聴くと、いよいよ秋が来たな~~と感じます。

秋と言えば、食欲の秋ですよね!

食べることが、大好きな私にとってとても嬉しい季節です💕

 

 

ですが・・・

普段美味しくいただいている食物や、健康のため敢えて摂取している食物が、

返って体調不良を引き起こすことがあることをご存知でしょうか?

 

今日は、「遅延型食物アレルギー」についてお話させていただきます。(^^♪

 

食物アレルギーには、「即時型(1型)」と「遅延型(3型)」の2種類があります。

一般的なアレルギーは即時型で、原因となる食物を摂取すると、すぐにかゆみや湿疹といった反応がでるので、気づきやすいです。

ですが、遅延型食物アレルギーの場合は、原因となる食物を摂取してから数時間~数日後に症状が現れます。

数日後だなんて・・・何食べたか覚えてませんよね((+_+))

遅延型食物アレルギーは原因食物を摂取してから症状が出るまでに時間がかかるので、原因がわかりにくい、大変困った厄介なアレルギーなのです。

遅延型食物アレルギーの症状は実に様々です。

 

【皮膚症状】

ニキビ、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、白斑、血管性浮腫、接触皮膚炎 など

【耳・鼻・咽喉の症状】

再発性耳炎、耳鳴り、再発性副鼻腔炎、咽頭痛、アフタ性口内炎 など

【消化管症状】

便秘、慢性の下痢、口腔アレルギー症候群、セリアック病、過敏性腸症候群、好酸球性胃腸炎、呑気、腸の痛み、逆流性食道炎 など

【呼吸器症状】

鼻炎、慢性の鼻づまり、アレルギー性鼻炎、喘息、慢性の咳 など

【心臓血管症状】

不整脈、高血圧、低血圧、動悸 など

【神経精神症状】

不安、注意欠陥多動性障害(ADHD)、うつ、躁うつ病、片頭痛、頭痛、集中力欠如、精神疲労症 など

【その他】

慢性疲労症候群、不眠症、嘔吐(むかつき)、肥満 など

 

このように、遅延型食物アレルギーの症状は身体の内外を問わず、多岐にわたります。

一般的には、アレルギーの症状と認識されないような症状もありますね。

また症状が1種類だけではなく、複数の症状が同時に発症していることが多いことも遅延型食物アレルギーの特徴です。

 

木々が赤や黄色に美しく色づく、これからの季節。

楽しく毎日を過ごしたいですよね。

毎日、なんだかわからないけど、すっきりしない・・・

身体が重い・・・   肌荒れが、何をやってもよくならない・・・

今までいろいろ検査を受けてきたけど、結果はいつもマイナス。でも体調不良を感じている・・・。

 

そのような方には、是非「遅延型食物アレルギー」の検査をお受けいただくことをお勧めしますよ💖

 

 

 

 

 

『遅延型食物アレルギー』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

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