2019年5月9日

遅延型フードアレルギー検査について①

 

こんにちは! 

 

長かったゴールデンウイークもついに終了しましたね。

お休みが長かった分、余計に仕事に行くのが、だるく、おっくうに、思える方も多いのでは??

ただの気分的なものならいいのですが、そうではなく、普段から、理由がわからないけれど何となく体調がすぐれないといった方は、もしかすると、普段、何気なく摂取している食べ物が原因かも知れませんよ。(>_<)

 

🍚💕🍺💕今日は、遅延型フードアレルギーのお話です。🍅💕🥒💕🥛💕🧀

アレルギーというと、何かを食べて、その後すぐに全身にブツブツと湿疹がでてきて・・・びっくり!!
慌てて、皮膚科を受診して、原因を調べるために血液検査を受けました・・・
こんな流れが、一般的でないかと思います。

この血液検査でわかるのは、「即時型アレルギー」があるかどうかです。
一般皮膚科で受けられる保険適用のアレルギー検査は、IgE抗体を調べる検査(即時型アレルギーを調べる検査)です。
「即時型アレルギー」は、血液中のIgE抗体が皮膚・腸粘膜・気管支粘膜・鼻粘膜・結膜などで抗原と出会うことにより、アレルギー反応が引き起こされます。
食物アレルギーの多くは、この「即時型アレルギー」なのですが、
それとは、別に、「遅発型アレルギー」というものがあります。
遅延型アレルギーは、IgGやIgA、免疫複合体が関与し、食べ物を摂取してから数時間~数日後に症状が現れます。

遅延型アレルギーは原因食物を摂取してから症状が出るまでに時間がかかるため原因に気づきにくい、厄介なアレルギーです。

遅延型アレルギーの症状としては、

にきびやアトピー性皮膚炎などの皮膚症状以外に、

頭痛や、めまい。うつ、睡眠障害、自閉症などの精神症状、

慢性の便秘・下痢などの消化器症状、

喘息、アレルギー性鼻炎などの呼吸器症状などなど・・・体内のあらゆる部位で発症します。

何度も病院で、検査を受けたのに、毎回すべて陰性で原因がわからなくがっかり😢されている方がたくさんいらっしゃいます。

そのような方は、ぜひ遅延型フードアレルギー検査を受けて見られることをお勧めします。

今まで何度も検査を受けてきたけど、毎回結果は陰性で、でも明らかに体調不良を感じているのに・・・。

検査結果にしっくりこないな~~(-“-) なんて思ってらっしゃていた患者様が、
当院で、遅延型フードアレルギーの検査をお受けになると、普段よく食べている意外な食品に高反応がでていた☆!!と驚かれることがよくあります。

普段から頭痛や、めまい、、不安・焦燥感、抑うつ気分、睡眠障害、集中力低下、

慢性中耳口内炎、動悸、不整脈、便秘、下痢、

夜尿症(小児)、極端な感情の起伏、活動過多と不機嫌(小児)、

にきび、肌荒れ、アトピー性皮膚炎などなど、

あげればきりがないくらいですが、普段から何かしらの不調があり、つらい思いをされている方には、

ぜひ一度、遅延型フードアレルギーの検査をお受けいただくことをお勧めします。

 

次回も、引き続き、遅延型食物アレルギーをさせていただきますね。

実際の検査の進め方、その検査結果からどのようなことに気を付ければよいか・・・

といったことをお話させていただきたいと思います。(^_-)-☆

 

 

 

『遅延型フードアレルギー』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

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