2019年2月28日

PRP皮膚再生療法

 

こんにちは!

だいぶと暖かくなって、過ごしやすくなってきましたね💗

心ウキウキ、どこかにお出かけしたくなります。

こんなところに出かけたいな~~~。( ´艸`)

 

 

さてさて、

今日は、PRP皮膚再生療法についてのお話をさせていただきたいと思います。

 

手を切ってしまった!!😲
最初は、血がでてびっくりしたけど、やがてカサブタが出来て血が止まり、その後、、、

元通りに治った!✨といった経験を、皆様、何度もしてらっしゃるかと思います。

古いカサブタをはがすと、下からピンク色の新しい肌ができてきますよね。
これを専門用語では『創傷治癒』といいます。
カサブタ(=血小板)には新しい皮膚を作る働きがあるのです。

PRP療法は、この血小板の皮膚を再生する力を活用した治療方法です。
自分の血液から高濃度の血小板血漿を抽出し、老化が気になる部分に注入していきます。

肌に注入された血小板からは様々な成長因子が放出され、コラーゲンやヒアルロン酸の生産が増加し、しわ改善はもちろん、皮膚にトータルなエイジングケア効果が得られます。

乾燥肌、くすみ、ハリのない肌、目の下の小じわ、目の下のクマ、ほうれい線、額のしわなどなど。
肌の衰えから来るほぼすべてのお悩み、症状に対応できます。
ご自分の血液を採決し、特殊な機械を使って、血液中の血小板が多く含まれる部分のみを抽出し、ご自身専用のPRPを作成します。

このPRPの中には、成長因子が豊富に含まれています。このPRPをしわやたるみといったエイジングが気になる部分に注射します。

そうすると、その後、ゆっくりと時間をかけて、注射した部分の組織の修復が促進され、しわやたるみの改善といったアンチエイジング効果が得られます。

 

患者様から、「ヒアルロン酸とPRP、どちらの方がいいですか?」と言ったご質問をよくお受けします。

ヒアルロン酸は、注入した直後から、効果が判るといったメリットがあります。ですが、その効果は、約半年ほど。

ヒアルロン酸でボリュームアップしているだけなので、ヒアルロン酸が吸収されれば、また元に戻ってしまいます。

また、ヒアルロン酸は、ジェリー状で硬さがあるので、目の周りなどといった皮膚の薄い部分には、ぼこつきができやすく、あまりお勧めではありません。

それに対して、PRPは、直後は、PRP自身のボリュームで一旦膨らみますが、すぐに吸収されて元に戻ってしまいます。

ですが、その後約1~2か月程かけて、ゆっくりとご自身のコラーゲンやヒアルロン酸を増生して、気になるシワやたるみを改善してくれます。

ヒアルロン酸と違って、どこにでも注入でき、自然に仕上がるというのも、PRP療法の大きなメリットですね。

PRP療法は、ご自身のコラーゲンやヒアルロン酸を増やす治療なので、本当のアンチエイジングといえますね。

効果の持続期間も1年以上と長期間保ってくれます。

    

 治療前と、治療後半年経ったお写真です。     

少し写真が、ぼやけていて申し訳ございませんが、こちらは、30代女性です。

くっきりとしたほうれい線が気になるとのことで、PRP療法を希望されました。PRPキットを2キット使用しました。

半年後、ふっくらとしてほうれい線がなくなっていますね。

お顔の印象がかなり若返っているのがわかります。☆彡

ご本人もずっとほうれい線が気になっていたので、思い切って受けてよかったととても喜んでくださっていました。

 

ほうれい線や、目元のシワ、お首のシワなどなど・・・気にされている方は、一度ご相談だけにでもいらっしゃってくださいね💖

 

 

 

 

『PRP再生療法』は、心斎橋Aiクリニックで!(◍>◡<◍)✧♡

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目11-18 郵政福祉心斎橋ビル7F

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