2017年8月24日

~目尻のシワをキレイに解消・超効果的な方法~

多くの人が最初に気付くのが、目尻のシワといいます。

年齢を重ねるごとに、笑った後にもとに戻らくなってしまいますが、これは皮膚の油分や水分量、コラーゲンの減少などによります。

紫外線、ストレス、無理なダイエット、睡眠不足などもシワの原因と言われますが、シワはどうしても見た目年齢を上げてしまいます。

「できてしまったシワはもう仕方ない」とあきらめる前に、色々試して若返りましょう。

 

1、保湿成分だけで治る目尻のシワ

シワは、ちりめんジワと表情ジワ、真皮のシワにわかれます。

ちりめんジワは小ジワとも呼ばれ、目元によく見られる浅くて細いシワです。

このシワは、化粧品などで潤いを与えることで改善できます。

①医療と美容の融合をコンセプトに作られたUTP化粧品には、肌に必要な成分のプラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、スクアラン、馬油、米ぬか、ホホバ油、トコフェロール、ラベンダー、カルノシン、アロエエキス、スギナエキス、褐藻エキス、セイヨウキズタエキス、アスタキサンチン、クララエキス、オタネニンジンなどが配合されており、目尻の小ジワだけでなく、あらゆる肌トラブルの予防と改善効果があります。

②エンビロンは、紫外線で破壊されたビタミンAを補い、みずみずしく美しい肌へと導きます。

シワやシミの原因は、加齢によるものと蓄積された紫外線ですが、80%が紫外線によるダメージです。

ビタミンA が細胞のDNAに働きかけて、細胞が本来持っている機能を回復させ、気になる乾燥やシワ、シミ、ニキビなどの肌トラブルがおきにくい肌になります。

 

【食材でアンチエイジングをはかりましょう】

身体の内側からは、抗酸化力のあるアーモンドやアボカド、緑茶などを摂取すると、アンチエイジング効果が期待できます。

また、アスパラギン酸を含むアスパラガスや大豆もやしなども肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つ効果があります。

鶏の手羽先やフカヒレなどはコラーゲンたっぷりと言われますが、口から摂取したコラーゲンがそのまま肌のコラーゲンになるわけではありません。

「それでは食べても意味がないの?」と思ってしまいますが、肉などのたんぱく質を食べると胃腸の中でアミノ酸に分解されて吸収されますが、手羽先やフカヒレもたんぱく質なので、同じようにアミノ酸に分解されます。

血液中のアミノ酸の濃度が高くなれば肌にハリができ、小ジワが目立たなくなるのでやはり食べた方がよいようです。  

 

2、治療で治す目尻のシワ

表情ジワとは、顔の表情に合わせてできるシワです。

軽い表情ジワは笑うのを止めたり、怒るのを止めたりすることで元に戻りますが、深くなってしまったシワはなかなか取れません。

年齢を重ねるごとにシワは深くなり、今まででは元に戻っていた表情ジワが徐々に元に戻らなくなり、ついには深い真皮のシワへと移行していきます。

なるべく早いうちから、紫外線対策とアンチエイジング対策をおこなうようにしましょう。

すでにできてしまったシワは、次の様な治療で改善できます。

①ジェネシスは肌のキメを整え小ジワやクスミを改善します。

ジェネシスとはヤグレーザーと呼ばれるレーザーを照射して、真皮層の上層部に熱エネルギーを与えて空中捜査で施術します。

肌から1~2cmほど浮かしての施術のため、レーザーが肌に優しく作用します。

皮膚表面の古い角質を取り除くピーリング効果やコラーゲンの生成の促進、肌のハリ感のアップのほか、産毛の除毛効果や赤ら顔を改善する働きもあり、目元の小ジワや肌のキメを整える効果もあり、顔全体の若さを取り戻したい方に向いています。

②ボトックス注射は、目尻にできてしまった深い表情ジワに注入するだけでシワを解消します。

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌の作り出すA型ボツリヌス毒素 (天然のたんぱく質)を有効成分とする薬剤を注入することです。

目尻の小ジワや額の横ジワには、コラーゲンやヒアルロン酸の注入よりも、ボツリヌス注入が適しています。

ボツリヌスの中でもボトックスビスタは、厚生省の認可を受けた安心できる製剤で、筋肉の働きを抑えて表情ジワを目立たなくします。

③水光注射は、ヒアルロン酸を中心に様々な薬剤を注入します。

シワの改善だけでなく肌のハリや透明感がアップし、注入薬剤の調整でホワイトニング作用やリフティング効果も得られます。

④PRP(濃厚血小板シワ治療)について

自分自身の体が本来持っている再生能力を引き出して治療に使う方法で、シワの改善、目の下のタルミ、ほうれい線、老化した肌細胞の修復に効果があります。

 

3、キレイな人はやっている?メディカルアートメイク

メディカルアートメイクとは、汗や洗顔でも落ちにくいメイクです。

目尻のシワは見た目年齢を上げてしまいますが、ぼんやりしとした目もとも老け見えの原因となってしまいます。

かつては美容クリニックといえば特別の人のためといったイメージでしたが、アートメイクがメジャーになり、気軽に施術を受ける方が多くなりました。

汗や水に濡れても落ちない眉とアイラインのメディカルアートメイクの施術を受けることで、いつでもどこでもキリッとひきしまった顔でいることができます。

 

【メディカルアートメイクは入れ墨ではありません】

皮膚の表面にFDA(米国食品医薬局)で認可されている安全な薬剤を着色しています。

通常2~3回から4回で色むらなく、形、色、グラデーションがきれいに仕上がります。

化粧時間が短縮でき、汗をかいても化粧崩れが気にならず、毎日自信をもって過ごすことができます。

 

【まとめ】

目元のシワには3つのタイプがあり、乾燥が原因で起こる目元の小ジワは、化粧品でケアをすればセルフケアでも徐々に改善できます。

目元にシワを作らないためには、日常の紫外線対策保湿などで、早め早めのケアが大切です。

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