夏を満喫したがゆえのシミ…


秋冬の間に撃退


してしまいましょう

そもそもライムライト(LimeLight)とは?

これまでの光治療器は、欧米の白人向けに開発された規格を、日本人用に設定しなおして使用していましたが、今回新しく導入された「ライムライト」ハンドピースは日本人の肌を考え、日本人医師とキュテラ社が共同で開発したものです。
多くの光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)で諦めかけていた、シミやソバカスに対しても高い効果が期待できるため、自信をもっておすすめできる治療法となっております。

ライムライトを受けられる方へ

1:治療の目的
紫外線の影響や自然な老化で肌は変化し、しみやくすみ、小じわ、毛細血管の拡張などの症状が現れます。
ライムライトはこれらの症状を改善させる治療です。

2:使用する医療装置
キュテラ社のIPLを用いた肌の治療を「フォトブライト治療」と呼びます。ライムライトはその中の最上級機種です。
(IPLはレーザーとは異なる光で肌の若返り治療や脱毛治療に用いられるものです。)
ライムライトは数多くあるIPLの中でも開発の段階から日本人医師が携わっているため、日本人の肌にあわせて効果的な治療ができる機種です。

3:方法
・洗顔後、顔全体または希望の部位に光を照射します。照射時には多少のまぶしさと痛みを感じます。
・3~4週間間隔で、5~6回程度を目安に繰り返し治療を受けると、下記の症状が徐々に改善します。
・症状が改善した後も3ヶ月程度を目安に継続して治療を受けると、さらに効果が得られて状態の維持もできます。

4:効果
・しみ、そばかす、くすみなどの色素沈着の改善
・きめの乱れ、小じわの改善(深いしわには効果がありません)、肌の質感、はりのなさの改善
・毛細血管拡張、赤ら顔、にきび・赤いにきびあとの改善

5:治療前の注意点
・1週間以内に大切な予定がある場合は治療を控えて下さい。
・1ヶ月以内に、アウトドアスポーツ、旅行などで強く日焼けをした方は治療前にお知らせ下さい。
・光恐怖症、光過敏症、光アレルギー、てんかん、その他の疾患のある方、妊娠中の方は事前にお知らせ下さい。
・内服中の薬、外用中の薬のある方は事前にお知らせ下さい。

6:治療後の注意点
・普段どおりの生活ができ、洗顔やメイクはフォトブライト治療直後からできます。
・治療直後~数時間後まで、治療部位に軽い赤みやひりひりとした感じが残ることがあります。
・濃いしみの部分は治療直後に濃く変化し、黒く薄いかさぶたが出来ることがありますが、通常1週間以内に自然にはがれますので、無理にはがさないでください。
・しみが黒く変化する反応や赤みが落ち着くまでは、エステなどのフェイスマッサージは避けてください。
・しみの再発防止、次回の安全な治療のために、外出時や屋内でも窓側にいるときは日焼け止めを塗って紫外線防止をして下さい。
・まれに、治療部位に赤みや腫れ、水ぶくれ、うぶ毛の濃い部位に毛包炎ができる場合があります。その場合は必ず ご連絡ください。

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