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切開リフト・フェイスリフトに強い形成外科の名医|高見昌司医師

大阪・心斎橋で「切開リフト」「フェイスリフト」を検討している方へ。

たるみの悩みは、”誰が執刀するか”で仕上がりもダウンタイムも大きく変わります。院長・高見昌司医師は、形成再建外科を土台に、顕微鏡下手術(マイクロサージェリー)の技術をフェイスリフトに応用してきた形成外科の名医。切開系の高難度症例や他院修正まで手がけてきた”切開リフトのベテラン”です。


高見昌司医師とは|形成外科ひとすじのキャリア

1960年生まれ。日本で形成外科という診療科が誕生したのと同じ年に生まれ、キャリアのほぼすべてを形成外科に捧げてきました。

出身は香川医科大学(現・香川大学医学部)。地方の国立大学としては当時めずらしく形成外科を擁していた環境で、手術の名手として知られた恩師の影響を受け、「まだ担い手が少ないこの分野でこそ専門医を目指す」と決意します。

  • 形成外科専門医
  • JSAPS(日本美容外科学会)所属
  • 京都大学 臨床教授
  • 他院での技術指導・複数クリニックの顧問経験

大学卒業後は、東京大学に次いで形成外科が新設された京都大学へ入局。ちょうどマイクロサージェリー(手術用顕微鏡を用い、1mm以下の血管や神経を縫合する高難度の手技)が形成外科を中心に広がり始めた時期で、この最先端技術をいち早く習得しました。


「顔の手術に始まり、顔の手術に終わる」

もともとは、形成外科を志した当初から”顔の手術”に強い関心を持っていました。転機となったのは、京都大学時代に恩師から受けた「形成外科の手術は、顔に始まり顔に終わる」という一言。この言葉をきっかけに、培ったマイクロサージェリーの技術を顔のたるみ治療=フェイスリフトへと本格的に注いでいきます。

切開を伴う本格的なフェイスリフトでありながら、顕微鏡下手術の考え方を取り入れることで、術後の腫れ・炎症・内出血を最小限に抑えるのが高見式の真骨頂です。


「高見式フェイスリフト」の特徴|ダウンタイムを最小化する切開リフト

高見式フェイスリフト SMAS法

フェイスリフトでは、世界的に普及するSMAS法をベースにしています。SMAS法を考案した白壁征夫医師のもとで手術顧問を務めた経験があり、その現場で身につけた技術に、長年培ってきたマイクロサージェリーの手法を組み合わせたのが「高見式フェイスリフトSMAS法」です。

  • 痺れ・腫れ・内出血が最小限
  • 傷跡が目立ちにくい
  • しっかりリフトしつつ自然な仕上がり

深い層(SMAS)からリフトするため、”引っ張った感”のない自然な若返りを目指せます。

ウィークエンドオペレーション

当院が掲げるのが「ウィークエンドオペレーション」という考え方。たとえば金曜に手術を受け、土日でダウンタイムを消化し、月曜には仕事へ——そんな社会復帰の早さを実現します。「休みが長く取れないから」とあきらめていた方にも、切開リフトが現実的な選択肢になります。


フェイスリフトは何歳から?|”早めの一度目”がおすすめ

「まだ早いのでは」と迷う方は多いですが、高見医師が勧めるのは40歳前後での最初の手術、その後は10年おきの施術です。

理由はシンプルです。

  • 若いうちはたるみが少なく、切開する範囲・切除する組織量が小さくて済む
  • 結果として傷跡を最小限に抑えられる
  • 10年後の手術も同様に小さく済み、いつまでも負担の少ない状態を保てる

「フェイスリフトは一生に一度」という考え方もありますが、高見医師は必要に応じて複数回受けられるものと捉えています。若々しさを長く保つ女優などにも、この”早めに始めて定期的に”というアプローチは多く見られます。


徹底した説明主義|納得してから受けられる

高見医師が診療で大切にしているのが、とことん丁寧な説明です。

「専門的な話をしても患者には分からない」と省略する医師もいますが、あえて解剖学的な仕組みや手術の技術にまで踏み込んで説明します。形成外科医らしく、イラストを描いたり、模型を使ったり、実際の症例写真を見せたりしながら、不安を一つずつ解消していきます。

実際の術後写真を見て、「これくらい傷が分からないなら受けてみたい」と前向きになる方も少なくありません。



ご挨拶

高見 昌司 顧問医師

タカミ ショウジ

私は大学、市中病院で長年にわたって常に最新の形成再建外科治療に従事してきました。私の関わっている最新の形成再建外科では、確かな機能解剖に基づいた、マイクロサージャリーと呼ばれる顕微鏡下にゼロコンマ数ミリの血管を吻合したり、神経を縫合したりするミクロの世界の手術を行っています。形成外科はよく肉体の『かたち』を治すのみならず、『かたち』の歪から生まれる『こころ』の歪を取り除く、すなわち精神的な苦痛を癒し、そのひとの自信を取り戻させ、社会適合性高める外科と言われます。外科と言うからには科学的で確かな技術の裏付けがあり、決してillusionやmagicではありません。しかし良い形成外科手術の結果がもたらす『こころ』のpositiveな変化は、ある意味magicかもしれません。

私が従事してきた形成再建外科は、英語でPlastic and Reconstructive Surgery と呼ばれます。形成外科Plastic Surgery は、『新しく形を創る外科』、再建外科Reconstructive Surgeryは『もとの形に戻す外科』という意味です。ところで、美容外科とは、美しくする外科、若返らせる外科とも呼べると思いますが、この美しくする外科というのは、すなわち美しい形を創りだす外科ですし、若返らせる外科というのは、若い状態に戻す外科とも言えます。ですから、美容外科はまさに美と若々しさを追求する感性に基づいた形成再建外科の最先端領域と言っても過言ではありません。

私はこの最先端領域において、形成再建外科の確かな機能解剖に基づいた最新の知見とミクロの技術を導入し、患者さまの『こころ』が前向きに変わっていく——そんな驚きと喜びを感じていただける美容外科手術を提供してまいります。

これまで多くのクリニックから技術指導・顧問として招かれ、難易度の高い切開リフトや他院修正の症例に向き合ってきました。写真はサフォクリニックで手術顧問を務めていた頃のもの。
2023/4/26〜28 開催 日本形成外科学会にて鈴木芳郎DRと。 国内外の学会において症例発表・講演を多数実施。日本美容外科学会(JSAPS)、日本形成外科学会などで、切開リフトや修正に関する知見を発表してきました。
「2026年 第2回 JSAPSサマースクール」に講師として登壇
テーマは、アートとしての美、サイエンスとしての技
~解剖から紐解く美容外科手術~

この度Aiクリニック心斎橋院の高見医師がメディアサイト「美容医療は医師で選ぶ時代-名医のチョイス」に取り上げられました。
インタビュー記事形式で経歴や施術について紹介しております。
ぜひご覧ください。
名医のチョイス記事ページはこちら>

診療分野
形成外科・皮膚科・美容皮膚科
所属学会 資格
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)会員
日本マイクロサージェリー学会評議員
第103回関西形成外科学会会長
京都大学臨床教授
神戸大学臨床教授
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本マイクロサージェリー学会
略  歴
香川医科大学卒業
1993年 島根県立中央病院形成外科 初代医長
1997年 神鋼病院形成外科 医長
2000年 田附興風会医学研究所北野病院形成外科 初代医長
2002年 康生会武田病院形成外科 部長
2009年 関西電力病院形成再建外科 部長
2013年 サフォクリニック 手術顧問
2017年 関西電力病院形成再建外科 顧問
2020年 医療法人吉修会SHINSAIBASHI Ai CLINIC手術顧問
2022年 医療法人吉修会SHINSAIBASHI Ai CLINIC

高見Dr.の主な著書

超アトラス眼瞼手術―眼科・形成外科の考えるポイント―
出版社:全日本病院出版会

第二章眼瞼手術の実践編 E、上眼瞼下垂 Aponeurosisの前転とミュラー筋達キングを併用した眼瞼下垂手術

眼形成のコツ (MB Oculista no.12)
出版社:全日本病院出版会
6.上眼瞼の機能解剖に基づいた切開式重瞼術

イチから始める手外科基本手技(PEPARS)
出版社:全日本病院出版会

筋肉を犠牲にしない真皮脂肪弁移植による乳房再建
出版社:日本マイクロジャリー学会会誌

糖尿病性壊疽に対する微小血行再建術(Daibetes Frontier No.3 Vol.19)
出版社:メディカルレビュー社

形成再建外科にできること
出版社:大阪府内科医会 定例講演会
-最近の知見を踏まえて-

まとめ|切開リフトは”執刀医の技術”で選ぶ

  • 形成再建外科×マイクロサージェリーを土台にした、切開リフトの名医
  • 「高見式フェイスリフトSMAS法」でダウンタイムを最小化(ウィークエンドオペレーション)
  • 他院修正・高難度症例まで対応
  • 徹底した説明で、納得してから受けられる

たるみ・切開リフトのお悩み、そして他院での結果に満足できなかった方の修正相談まで。まずはカウンセリングで、あなたの状態に合った選択肢をご確認ください。